大津のびわこ競輪場で滋賀県車連の主催で行われたクラブ選手権に参加してきました。
部長、S原さん、fakeさん、ビバンダムさん、S野君と私の6名
2台に分乗して出発
到着後、試走しようと思ったらいきなり後輪がパンク
ミヤタテープで簡単に張替えが利くので競技中じゃなくて良かったとポジティブに考えることにした。天佑天佑。
DHバーのポジション出しが出来ていなかったので色々調整
普及会のときにS野君に教えてもらった「DHバーの前を下げたほうが力が入るので踏める」というアドバイスに従って乗れる限界まで前を下げることに。
今回はロード1000mTTと4000m個抜しか出ないのでサドルは目一杯前、前下がりで完全なTTポジションにしてみました。(手放し走行が出来ません)
サドル高さは実際に座るところからBBまでの垂線で670mmに。通常のシートチューブ沿いに計測すると695mmになりました(股下は740mm)。
通常のポジションと比較してシッティング時には15度ほどBB軸を中心に前転したポジションになっています。
我々大垣レーシングは6名の参加でしたが、ホストチームのSTRADAさんは21人の参加。
参加ポイントが一人一点が付けられるのでこの時点で15点のビハインドがありました。
スプリント予選には4名が参加
上位8名がトーナメントに進出。部長が予選落ちした以外は上位でトーナメントに進出。
ケイリンにも4名が参加、6車立ての2着権利
1組目、出渋りで誘導についていかなかったため再発走。最発走ではfakeさんが復活のT勢さんの逃げに気が付かず、直線追い込むも合わせた辻本さんに粘られて3着敗退
2組目、S原さんが2コーナー過ぎからカマして逃げ切り
3組目、ビバさん−部長でラインを組みビバさんが成り行き先行でペースがけするもバックで捲られてしまう。部長は捲りラインに切り替えるもブレッツァH井さんに先に出られてしまい3着
決勝に乗るのはS原さん一人になってしまいました。
ロードの千トラは私だけのエントリー
滋賀県車連ルールではギアチェンジ不可なので50/15で固定してスタート。
ダンシングをどこまでするのかで悩みましたが、オーソドックスに200mくらい(2コーナー過ぎ)にしておきました。
前下がりのDHポジションの効果があったのか、最後まで踏み切れたようでいつもは足が一杯になって垂れるのですが、今回は心臓のほうが一杯になった感覚がありました。
タイムのほうは1'17"65でピストも含めた自己ベストで二位。優勝は1'16"95のストラーダのF川さん。
スタンディングスタートが相変わらず劇遅です。
4速予選1組のS野君は危なげ無く予選を通過
2組目で落車があり、他チームの選手に一人負傷者が出てしまいました。
間近で観ていたのですが、逃げが出ている状況で追走集団の先頭交代時の斜りによる落車でした。
落車した人が前走者のアウト側に前輪を差していたのと上がる人が後ろに配慮しなかったのが原因ですが、落車した際にハンドルから手が離れてしまったため重傷になってしまいました。
アクシデントのためここで昼休憩。
午後の部
スプリント1/4
fakeさんとS原さんは危なげ無く勝利、ビバさんは瀬田高校生に差し込まれるもハンドル投げでゴール線上で辛くも先着。
1000mTTのピストの部
S野君とS原さんのエントリー
S野君は1'10"1を叩き出すも辻本さんが1'8"56で優勝ならず。
3位に元ナショナルチームで現BR1のストラーダO田さん1'11"台
4位にS原さんで1'11"秒台
レベル高すぎ
スプリント1/2
fakeさんとビバさんの同門対決はスローペースからビバさんが先行するもfakeさんを突き放すには至らず、2Cで捲りきったfakeさんが決勝進出。
直前の1000mTTの疲労が抜けないS原さんだったが、相手のカマしを落ち着いて追い込んで決勝進出。
4km速度競争決勝
個抜きのアップをしてから観にきたらジャンが鳴り、S野君が50mくらい先行している状態でした。
そのまま逃げ切りS野君が優勝。
4km個抜ロードの部
毎回最後まで足が一杯で心肺が余る状態になってしまうのだが、今回は踏めているような気がしたので1000mTTと同じ感覚で入ることにした。その先は成り行きと根性に任せることにした。
ホームバック2名発走なので目標はラップすることにしてみた。250mの差があるので相手より18秒くらい速くないとラップできない。
相手が見えてきたら目標にすることによって追い込めるし。
「用意」から「スタート」の間隔が短い発走だったが、バックスタートは追い風だったので割といいスタートが切れた。
1000TTと同じように走っているのでさすがに3周目以降は苦しいが5周目過ぎから相手が視界に入ってきたので目標して追い込む。
最終周回でジャンが鳴らないというアクシデントがあったが、残り300mで相手のラップに成功。
(ただし、レースは記録制なので続行)
ジャンが鳴っていないので念のためもう一周走っておく。
記録は5'31"99で2位、優勝は1000mと同じくF川さんで5'30"5
ケイリン決勝
面子は辻本さん、T勢さんとH井さんのブレッツァ二名、マジリング二名、そしてS原さん
Sは辻本さんが奪いその後ろにマジリング-マジリング-T勢さん-S原さん-H井さんで周回。
ジャンからそのまま辻本さんがペースで駆けて一列棒状、バックで辻本さんの番手からマジリング二名が番手捲り打ったため叩き合いになり、それに乗じたS原さんが2Cで捲り、先行で粘る辻本さんを差し切り優勝!
びわこバンクで2場所連続優勝です。
16kmポイントレースにはS野君がエントリー
500mバンクなので4周に一度ポイント周回です。
S野君は1,2回目をトップで通過し、18周目の高校生二人のアタックに反応して3名の逃げを形成することに成功。
残り11周で高校生の一人がアタックをかけるが、得点差があったため得点差の近いほうをマーク。
最終周回で主集団を単独逃げの高校生がラップ寸前まで行くも、惜しくもラップできず3点差でS野君が優勝。
49x15のギアでS野君から単独逃げを決めた高校生の持久力と回転には驚愕です。
スプリント3位決定戦は相手がDNSのためビバさんが不戦勝
スプリント決勝はfakeさんとS原さんの対戦
S原さんが先行で周回
2C過ぎのハロンがけラインを使いfakeさんがS原さんの内をカマし、先行体制に
S原さんも追いすがるがその差は縮まらずfakeさんの優勝
123を大垣レーシングで独占
チームスプリントは部長-S原さん-S野君でエントリー
部長が非常に良いスタートを決め、S原さんもそのままの勢いで続き、S野君が〆て見事に一番時計。
ポイントの集計の結果は
ストラーダ75点
MINOURA大垣レーシング68点
フカダマジリング39点
点数内訳はポイント7点、4速7点、千トラ6点+4点、スプリント7点+6点+5点、ケイリン7点、チームスプリント7点、ロード千トラ6点、ロード個抜き6点
7+7+6+4+7+6+5+7+7+6+6=68点?あれ?参加ポイントが入っていない?
もっとも参加点があっても+6なので74点なので及びませんが。
今回エントリーできなかった女子の部とロードの部にエントリーがあれば点数の上でも上回れた可能性があります。
クラブ対抗という大会形式ではエントリー数をそろえるというのもレースの一部という点で残念ながら負けてしまったということです。
来年は雪辱を期す!
大会を企画運営された滋賀県車連とホストチームのストラーダの皆様に感謝を、全参加選手の健闘を称えます。
実業団トラックの参加規定タイムが
1000mTT 1'15"以内
4000mTT 5'15"以内
なので、とりあえずこれを目標にしたい。
- 2008/08/11(月) 16:42:21|
- 自転車
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あと一人出たら多分勝てました
とくにロードの部はレベル高い人は3人くらいだったのでポイント取りやすいと思いました
というわけで大黒屋さんも来年はエントリーの方向で。
- 2008/08/16(土) 00:36:02 |
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- 大豆 #r0n3ENrY
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